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【熊本県】奥黒川温泉
  帆山亭

熊本県阿蘇郡南小国町東奥黒川温泉6346



08年6月15日


 
地図はクリック
足:MINI ONE
行程:北九州〜国道500(英彦山・小石原)〜国道211〜国道212(杖立温泉)〜国道442〜帆山亭〜帰りはファームロード経由同じ道(往復277km燃費14km/L)
            
TEL:0967-44-0059 http://www16.ocn.ne.jp/~hozantei/
個室休憩食事付入浴(要予約)  昼食(おまかせ御膳)5,250円+(部屋ご休憩1名様)
1,050円
6,300円(消費税込)12:00〜14:00(食事は食事処で)
温泉は11時から利用可
国道442号線からわき道へ 黒川温泉を過ぎ5分ほど行くと国道442号線沿い左手にすずめ地獄・耕きちの湯・帆山亭などの看板が見える。

この看板はさらに車の離合が難しいくらいの道を進むとありました。

右手に帆山亭とあります。
帆山亭入り口 帆山亭はここから急な坂道を下ります。

下るとまず駐車場です。
脾山亭 駐車場からさらに下ると池とその周りに建屋が並んでいます。
本館・食事処 この日は雨風がひどく本館にかけた暖簾が踊っています。
共同温泉棟 左側が男風呂・右が女風呂
男風呂入り口
半露天 天狗の湯と名づけられた半露天
半露天の先に 露天の先には名前が分かりませんが川があります。
自然と一体 茶色気味の岩が露天の境です。向こう側は川。
自然と一体になったおもむきの露天です。
 雨の中の露天
 
温泉の注ぎ口の向こう側は、区切られており湧水の冷水になります。
半露天
カラン 板で仕切られた中はカランが2個か3個あります。黒川は冬寒いので寒さ対策に造ったのでしょう。
次は休憩部屋と
それに付随した露天と小さな小屋に設けられた一人用風呂です。
休憩部屋 廊下の向こうに露天があります。

しかも2つ。
付設の露天 雨が降って池に見えます。

手前が3畳ほどの露天、向こうに板葺きの屋根がある小さな小屋風の建物に、一人用の木をくりぬいたお風呂があります。
一人用風呂 一木をくりぬいた臼のような湯船、なんとも味があります。
 一人用風呂

これも掛け流しの温泉です。   
一人用風呂 湯船に入るとお湯はとうとうと溢れだします。

ひなびた感じが風景に溶け込んでおり、
休憩部屋から 背景にこんもりした小山があります。
昼食 左:小さな容器に突き出し(酢味噌和え、山芋の梅酢、チーズ、牛蒡、その他
右:鍬の形をした鉄板焼き
左:馬刺し

右:鮎の塩焼き
茶碗蒸し


感想: あいにく、大雨の日でした。外湯の半露天は雨のせいか少しぬるめだった。
休憩部屋の露天と一人用のお風呂が良い。
ただ休憩部屋には、12時から食事、14時ですべてが終了するため、1時間ぐらいしか、滞在できなかった。もう1時間滞在できれば○○○になります。 


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温泉に目次へ 行くついての豆知識

温泉についての定義


温泉法(昭和23年温泉法(改正平成13年6月27日法律第72号))の第2条次のように定義されています。「この法律で「温泉」とは、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、別表に掲げる温度又は物質を有するものをいう。」つまり、温泉源から採取されるときの温度が摂氏25度以上の温水、鉱水、水蒸気、ガスまたは下に掲げる何れかを一つ一定量以上の物質を含めばよく、25度未満の水でも温泉法では温泉になると思われます。

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