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【長崎県】雲仙温泉
 東園(あずまえん)

長崎雲仙市小浜町雲仙181



08年9月28日


 
地図はクリック
足:MINI Cooper Clubman


行程:北九州〜九州自動車道(小倉南IC)〜長崎自動車道(諫早IC)〜国道57号〜国道251号(小浜)〜国道57号〜木場から県道128号線へ雲仙〜帰りは国道389号〜県道131号〜雲仙グリーンロード(農道)〜愛野〜国道57号〜長崎自動車道以降同じ道(往復458km燃費16.8km/L
7月に雲仙スカイホテルに行った燃費(16.4km/L)に比べると、0.4伸びています。走行距離が3000kmを超えあたりが付いてきたせいか。            
TEL:0957-73-2588 http://www.azumaen.com/index.html
個室休憩昼食付入浴(要予約)  5800円
11:00〜14:30
東園 広い駐車場が東園敷地内にあります。
受付とロビー 広いロビーです。
団体客が多くロビーは人だらけでした。
少し人影が少なくなってから撮ったもの
湯殿への通路 数年前に新しくお風呂の棟を作ったとのことでした。

休憩部屋のある棟から通路を渡っていきます。
露天 露天といっても窓がない内湯というところです。

かけ流しの湯です。
少し褐色がかっています。
露天
露天 露天入り口側を見る。
露天からの眺め 鴛鴦(おしどり)の池が眼前に見えます。
かけ流し 湯量はさほど多くはありませんが、かけ流しです。
内湯 男湯の内湯です。

ガラス越しですが眺めはいいです。
内湯 ガラス窓の下にある水面は、温泉ではなく10cmぐらいの深さの水槽です。
光を中に入れる工夫とのことです。

お城の中に光を入れるお堀の水面にも似ています。
内湯 左奥の衝立付近は露天の境界です。
内湯 カランも区切りがあり8か所ぐらいあります。
 

休憩部屋への通路
 
飛び石の左奥が休憩室
休憩した部屋 広く良い部屋でした。

ここで食事もします。
部屋からの眺め
おしどりの池がよく見えます。

休憩部屋からの景色もなかなかきれいです。
部屋からの眺め

  
昼食
左:お盆には、ゴマ豆腐、梅酒、大根なます、かまぼこ、栗巣ごもり、卵黄身、レンコン、ノンアルコールビール
 
右のお皿には、太刀魚、イカ、鯛の刺身

右:栗巣ごもりあたりの拡大
左:アナゴ寿司と椀物(海老、鱒、インゲン、カボチャ)
右:牛肉
左:味噌汁、ご飯(ゆかり)など

右:あわゆき、プチトマト、フライ
左:栗の巣ごもり断面


右:土瓶蒸し(海老、鯛、鶏、マツタケ)
千々石展望台から 国道57号線ぞいの千々石展望台から千々石の町を望む。

遠くに見える山々は雲仙岳、普賢岳


感想: ○○○ 雲仙温泉中心部からは少し離れたところにありますが、おしどりの池に接したロケーションは眺めがよく、部屋もきれいで、景色を見ているだけで和みます。
温泉の質は雲仙にしては硫黄のにおいがありませんが、窓からはおしどりの池が見え、少し色(褐色)のあるかけ流しのお湯の中でゆったりできます。
食事も量・質ともに良かった。


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温泉に目次へ 行くついての豆知識

温泉についての定義


温泉法(昭和23年温泉法(改正平成13年6月27日法律第72号))の第2条次のように定義されています。「この法律で「温泉」とは、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、別表に掲げる温度又は物質を有するものをいう。」つまり、温泉源から採取されるときの温度が摂氏25度以上の温水、鉱水、水蒸気、ガスまたは下に掲げる何れかを一つ一定量以上の物質を含めばよく、25度未満の水でも温泉法では温泉になると思われます。

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