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【大分県】天ヶ瀬温泉
 浮羽別館
 新紫陽

大分県日田市天瀬町桜竹瀧の下357



10年01月24日

地図はクリック



行程:北九州〜国道322〜県道52〜国道500(小石原)〜国道211〜国道210〜県道674〜国道210〜天ヶ瀬温泉(新紫陽)〜帰りは国道210〜以降同じ〜小倉
(往復194.2km燃費16.8km/L
            
足:MINI Cooper Clubman
TEL:0973-57-3178 http://www.ukiha.co.jp/
食事代・入浴料で\3150、休憩部屋は\4200。11:00〜15:30
浮羽別館 新紫陽 国道210号線ぞいにある浮羽別館 新紫陽
国道の高さは,3階。内湯は2階、露天風呂は2階から渡り廊下を下っていく。

手前は駐車場。
駐車場から 駐車場から天ヶ瀬温泉街を見る。

かなり下にある。

久大本線も手前に通っているがあまりよく分からない。
ロビーと受付
早速 露天へ 2階から外へ続く渡り廊下下へ下へと進む。
お地蔵さん 渡り廊下の横にはお地蔵さんが置かれています。
男用露天風呂 天仰の湯と命名された男性用露天風呂。

天ヶ瀬温泉街で一番高い位置にあるとのこと。
露天  林の中の斜面にあるこじんまりとした露天風呂。

林の下には温泉街がちらほらと見える。
露天景色
露天 露天に入っていると、「とん〜とん〜」と音がする。何かと思いきや、赤い橋(道路)を通る車輪の音でした。すぐ上に国道310号があります。

露天 男性用露天から下を見ると女性用露天の建屋が見えます。

温泉街で2番目に高い位置にある露天になるのか。
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女性用露天
女性用露天につながる渡り廊下。
女性用露天 入り口
基本的には男性用露天と同じ。
女性用露天 

多少すだれが多く配置してあるのが、特徴か。
女性用露天
 


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内湯+露天
二階には内湯とその外に露天があります。

施設は少し古い感じ。
内湯+露天

内湯+露天 露天部です。

鳥が来るのか、ネットを張ってありました。
女性用内湯+露天 男性用と対称に配置されている。
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ロビー ロビーにはピアノが置いてありました。食事の後音楽がなっていたので見に行くと、演奏者がいません。
自動演奏のピアノでした。
欲しい!
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食事 天ぷらはフグのぶつ切り三個あり。美味しい。
感想: 温泉 ○○○ 温泉は循環・消毒・加温なし。源泉温度が77度あるため加水はしています。
斜面に設けられた露天は良かった。
旅館全体の雰囲気 ○○○ 高台に建物や温泉があり、天ヶ瀬の温泉街全体がよく見える。
食事 ○○○量はもう1〜2品欲しい気がする。
総合 ○○○


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温泉に目次へ 行くついての豆知識

温泉についての定義


温泉法(昭和23年温泉法(改正平成13年6月27日法律第72号))の第2条次のように定義されています。「この法律で「温泉」とは、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、別表に掲げる温度又は物質を有するものをいう。」つまり、温泉源から採取されるときの温度が摂氏25度以上の温水、鉱水、水蒸気、ガスまたは下に掲げる何れかを一つ一定量以上の物質を含めばよく、25度未満の水でも温泉法では温泉になると思われます。

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